口からレンズのついた管を入れて、食道、胃、十ニ指腸の粘膜を観察します。(異変がみられれば、その場で粘膜の組織を少し採取し、詳しく検査を行うこともできます) 胃カメラでは、逆流性食道炎、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、ポリープ、食道がん、胃がんなどが見つかる事があります。
静脈麻酔薬を使用し即効性があり検査中のことを全く覚えていない、いわば熟睡した状態で受けられるということから苦痛がなく内視鏡検査に用いています。また検査終了後、催眠鎮静剤の作用を検査終了後も薬が残ることが予想される為、検査後も休憩室で休息し2時間程度の経過観察の後、帰宅していただくようにしております。
肛門からレンズのついた管(スコープ)を入れて、大腸の中を観察します。(異変がみられれば、その場で粘膜の組織を少し採取し、詳しく検査を行うこともできます) 大腸カメラでは、憩室大腸炎、潰瘍性大腸炎、クローン病、ポリープ、大腸がん、直腸がんなどが見つかる事があります。 近年、これらの病気が増加しつつあり、早めの発見が大切になっています。
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